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萬年宅は万年汚部屋

筋金入りのオベヤリーナが美部屋を目指すブログ

マットレス交換と風呂掃除

先日、配送業者さんが新しいマットレスを届けてくれました。

古いマットレス ↓

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新しいマットレス ↓

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表面はフカフカ柔らかいのに、腰が沈み過ぎずみっちり感もあって、何となくホテルのベッドを思わせる寝心地。正規の価格では完全に予算オーバーなので、たまたま覗いたお店で処分品に行き当たったのは本当にラッキーでした。

さて、本日の作業箇所は、満を持しての風呂場です。

片付けとDIYで可愛く仕上がった(当社比)洗面所とは対照的に、我が家の風呂場は古臭い、典型的な昭和の風呂場であります。

亡き祖父がうっかり風呂釜の空焚きを繰り返したことで、タイルの剥がれやヒビが酷いし、数年前に換気扇を設置するまで換気設備がなかったため、天井やタイルの目地にカビが増殖し放題 ↓

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しかし我々母娘は揃ってド近眼なので、普段の入浴時やシャワーのついでに軽く掃除する時などは、周囲がどんなに汚かろうが全然まったく気にならなかったんです。だって眼鏡外したら殆ど何も見えないからね。

ところが先日、毛布を浴槽で踏み洗いした際、この天井を眼鏡着用のままバッチリ直視してしまいまして。「……あ、こりゃアカンわ」と(笑)。築30年以上だからボロいのは今更どうしようもないですが、ボロいからこそ、清潔感だけは極力保てるように努力しなければなりません。汚部屋住人が言っても説得力ないですけど。

今回、まず真っ先に取り掛かったのはカビ取りです。

シャンプーラックや風呂蓋などを全て洗面所へ退避させ、天井とタイルの目地にカビキラーを塗布していきます。目地は直接スプレーで、天井は捨てようと思ってた浴槽掃除用の柄付きスポンジで。

所定の時間放置したら、シャワーで豪快に洗い流して終了。換気は充分にしてたつもりだけど、ノーマスクで作業したら少々喉が痛いです。

しばらく時間を空けてから(別に空けなくても良いけどカビキラーと他の洗剤が混ざるのはマズい気がしたので)、今度は細かな部分の清掃。タイルの目地をタワシでチマチマ擦ったり、窓やガラス戸を使い古しの食器スポンジで磨いたり。

目地の掃除には、母が買ってきた「ピッカメブラシ」が大活躍しました。亀形ボディの甲羅の部分が普通のタワシで、頭の側が、細かい所を磨くための細くてコシの強いタワシになってます ↓

甲羅をしっかり握って擦ると、尻尾の出っ張りが掌に突き刺さります……。他にもっと使い易い道具がありそうな気もしますが、見た目が可愛いから、とりあえずはコレで良いかな。

タイルの目地ビフォー ↓

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アフター ↓

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そこそこ綺麗になったら、次は天井です。元は白かった筈が、カビキラーでも落ちない頑固なカビ痕のせいで斑模様になっております ↓

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擦ってもアルコールで拭いても取れそうになかったので、ここはスッパリ諦めて、物置の奥に埋もれていた白の浴室用塗料でベタ塗りしてしまいます ↓

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いつ何のために買ったか全く記憶にないんですけど、特に劣化もなさそうだし、気にせず使用することにしました(笑)。ちょびっとだけ水で薄めて、壁との境目は細筆で丁寧に、それ以外は大きめの刷毛でザカザカとペイント。

なお今回は、もしペンキがはみ出しても水拭きで簡単に落とせるので、養生テープやシートの類は一切使用しませんでした。あと、これは単に面倒臭かったからですが、シーラー等での下塗りもなしです。

仕上がりはこんな感じ ↓

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天井とタイルの目地が白くなっただけなのに、風呂場全体が随分明るくなりましたよ ↓

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あとは、くすんだ蛇口周りをクエン酸で磨いて ↓

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出入り口脇のシャンプーラックも整理整頓 ↓

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シャンプーラックは、元々置いていたスチールのやつが錆びてボロボロになったので、去年ホームセンターでステンレス製の物を買って交換したところです。掃除がしやすいよう床に直置きはせず、浮かせて壁に固定しています。

しかしせっかく壁付けにしたのに、棚のピッチが狭いため、母のシャンプーがどうしても収まらず……。仕方なく床に置いたところ、容器や周囲のタイルにカビと水垢がびっしり ↓

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そこで今回、使っていない詰め替え容器(この写真の水色の方)に中身を移して、元のポンプ(入りきらなかったシャンプーが少し残ってる)は洗面所のストック置き場へ移動。これで浴用品が全てラックに収まり、今度こそ床置きゼロのスッキリ空間に ↓

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最後、排水口にパイプユニッシュを流し、これで一旦風呂場の掃除は終了です。

長時間変な姿勢でペンキを塗っていたので、筋肉痛が怖い……。三十路超えてから、すぐには来ないで翌々日くらいに遅れて来やがるんですが、これが老化ってヤツなのか。

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