萬年宅は万年汚部屋

筋金入りのオベヤリーナが美部屋を目指すブログ

片付け2日目@寝室

本日は鏡台周りの片付けです。ちょっと遠目で見辛いですが、初期状態はこんな感じ ↓

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まずは上に載っている物を一旦全てベッドへ退避させました。そして要・不要を吟味しながら、置いておくものは然るべき場所へ戻していきます。

改めて見返してみると、鏡台周りに配置する必然性がないものばかり。何故針金ハンガーがこんな大量にあるんだろう……。電球とかアヒル柄のバケツも、指定席は絶対そこじゃないし、ビニールテープに至ってはもはや何に使ったのかすら思い出せない。

せっせと捨てたり片付けたりで、どんどん物が減っていき、最終的にはこの状態になりました ↓

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今後も出しっ放しにしておくのは拡大鏡、無印アロマディフューザー、バッチャン焼きの香炉、せんねん灸 アロマきゅう(メイソンジャー風プラ容器入り)、使い終わったお灸を処理する用の灰皿、アクセサリートレイ代わりの小皿 ↓

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下に敷いてあるのは杉のまな板です。使っているデスクライトがクランプ式なんですが、鏡台の構造上クランプを固定できる場所がないので、鏡台の背面側に少しはみ出させた状態でまな板を置き、そこに挟み込んで設置しています。

ちなみに何故まな板かというと、ホームセンターで厚めの板を探したら、サイズが大きすぎたりやたら高かったりで、手頃な物が見つからなかったため。同じホームセンターの台所用品コーナーで発見し、「あ、これイケるんじゃね?」と。幸いジャストサイズでした(笑)

さて、次は椅子の周りです。元々この鏡台とセットになっていたスツールは、ピアノ部屋でオットマンとして使用しておりますので ↓

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代わりに2〜3年前、良さげなニトリの籐椅子を在庫処分価格でゲットしてきました ↓

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ベッドサイドの籐テーブルとデザインが合うし、肘掛け付きなので、寛いだ姿勢でパックしたりお灸据えたりできるのが良いです。

鏡台の下、この椅子の足元には、無印良品の2段抽斗とキャスター付きのカゴ(元々2段のワゴンだったのをバラした)が収まっています ↓

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抽斗の中身はコットン・綿棒や毎日使う化粧品のストックなど。これは減らしようがないし、一応それなりに整頓されてるので、今回は弄りません。ただ、元々空いていた抽斗の上のスペースが勿体ない気がしたので、アクセサリーケースと箱ティッシュを突っ込んどくことにしました ↓

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カゴの中身は、例の如く一旦全て取り出し、品数を減らした上で使い易いよう収納し直します ↓

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生き延びたアイテムは以下の通り ↓

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右端の青いプラケースに入ってるのはソイエです。パナソニックではなくナショナル時代のを未だ使い続けています。最近のやつはお風呂で使えたり、脱毛時の痛みが軽減されてたりするらしいですが、スネ毛なんぞにお金掛けるのも癪なので、壊れるまでは今のを使い倒すつもり。

で、肝心の鏡台本体はと申しますと、……実は中身が多すぎて、今やっと不用品を間引き終わったところです。喪女とはいえ一応女子なので、パケ買いした限定品や可愛いプチプラコスメが沢山。一般的な成人女性が普通どのくらい化粧品を持ってるものなのか、いまいち分かりませんが、私の場合は普段使うアイテムが限られているので、結構ばっさり減らしてしまいました。

あとは残ったアイテムを分類して、空き箱などで仕切りながら収納していくだけ。まあそれが面倒臭いんですけど。

明日か明後日くらいには何とかなりそうなので、片付き次第「鏡台編 その2」としてアップさせていただきます。細切れになっちゃって申し訳ありません。

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