萬年宅は万年汚部屋

筋金入りのオベヤリーナが美部屋を目指すブログ

仔猫のための汚廊下脱出

実は先日、仔猫を保護したんです。うちには既に猫が6匹いるので、しばらく悩んだんですが、物置から玄関へ持って行く際うっかり零したカリカリを必死に貪っているのを見たら、流石に放っておけませんでした。

今はケージに入れた状態で世話をしています。ただ、動物病院で健康診断と予防接種を済ませたら、人間や他の猫に慣れさせながら少しずつ行動範囲を拡げてやらないといけないので、すると必要になってくるのが新しい猫トイレですよね。

現在1匹に1つ、合計6つの猫トイレを1階のあちこちに設置しています。といってもそれぞれの猫が特定のトイレを使うわけではなく、各々お気に入りのトイレが2〜3個あり、その中で比較的砂が綺麗な所をローテーションで使っている模様。

なので、今の状態のままでも特に問題ないような気はするんですが、猫の飼育書やQ&Aを見る限り、多頭飼いの場合トイレの個数は最低でも猫の頭数分が基本だそうで。丁度ホームセンターの在庫処分で買った物が余っていたため、2階の廊下に一つ追加で設置することにしました。

ただし我が家、特に私の専有フロアと化している2階は、片付け中の書斎を除いて基本的に魔窟です。廊下も例に漏れず、スペース的にはクッソ狭いにもかかわらず、この有様 ↓

f:id:kamemannen:20160710091302j:plain

これではトイレが置けないし、何より仔猫にとって危険です。本当は書斎の収納を全部整理してから他に取り掛かるつもりだったんですが、この汚廊下だけは即刻どげんかせんといかん。

まずはエアロビガール(昔流行った乗馬マシン的なやつ)の上に何故か載っている座椅子を物置へ移動。こいつと隣のエアロバイクは、現在減量中のワタクシが、気が向いた時すぐに運動できるようここにセットしてあります。本当は部屋に置くべきなんでしょうけど、半端なく場所を取るし、畳や絨毯の上より板貼りの廊下の方が安定するんです。

次に手を付けるのは、亡き父手製の文庫本ラック ↓

f:id:kamemannen:20160710091653j:plain

螺子で壁面に固定して、アロマ用品やちょっとした工具を収納していましたが、ごっちゃごちゃで何が何だかわからないので、一旦空にして必要な物だけ戻していくことに ↓

f:id:kamemannen:20160710093753j:plain

床に散乱した物や手摺りの上に積み上がった物も、廃棄と保管に分別し、前者はゴミ袋、後者は本来の収納場所へ。あとは床に掃除機を掛け、全体の拭き掃除とブラインドの清掃をして、何とか無事に汚廊下脱出完了 ↓

f:id:kamemannen:20160710094227j:plain

こんな狭小空間なのに、ほぼ丸一日費やしました。何でもかんでも「とりあえず廊下に積んどきゃ良いや!」って放置してたからな……。あ、ちなみに壁に掛かってる虎の生首はリュックですよ。一目惚れして購入したものの、まさか三十路の喪女が背負って出掛ける訳にもいかず、フックで吊るし、ひたすら眺めて楽しんでおります。

さて、ここで満を持して猫トイレ登場。新品ですが一応綺麗に拭いて、砂を入れ、比較的邪魔にならない隅っこに設置 ↓

f:id:kamemannen:20160710095823j:plain

砂が零れてもすぐに始末できるよう、箒とちり取りも完備しました ↓

f:id:kamemannen:20160710095903j:plain

寝室とピアノ部屋が片付いたら、あちこち破れてる壁紙を引っ剥がし、DIYでペンキ塗ったり腰壁付けたりしたいなぁ。床にもワックスを掛けて、もう少し茶色っぽくツヤツヤにしたい。

でもその前に、シェードが壊れて裸電球状態になってる天井の照明を買い替えないと……。一応ネットで目を付けてるやつはあるので、念のためもう少し見て回って、来月か再来月の給料日以降にポチるつもりです。

広告を非表示にする