萬年宅は万年汚部屋

筋金入りのオベヤリーナが美部屋を目指すブログ

ブログ休止中にやった細々した作業

タイトル通り、単独で記事にするまでもない細かな作業の記録です。

まずは洋服箪笥のハンガーを交換。今まで省スペース性重視でクリーニング店の針金ハンガーを愛用していたんですが、安くてコンパクトで滑りにくいハンガー(MAWAハンガーのパチモンっぽいやつ)をニトリで発見したので ↓

f:id:kamemannen:20170713014836j:plain

思い切って総入れ替えしました ↓

f:id:kamemannen:20170713015827j:plain

元のハンガーは洗濯物と、季節外の衣類やレプリカユニフォームのコレクションを掛けておくのに引き続き使用。

針金ハンガーに被せるだけで「滑らないハンガー」化できるアイテム、もう何年も使ってますが非常に便利です ↓

でもニトリのハンガーが5本で300円くらいだから、ただのスポンジにしてはちょっと割高感あるかな……。まあ、余ってる針金ハンガーをなんとか有効活用したいって方は、もしよろしければ一度お試しを。

そして、物置から出てきたルノワール「青い帽子の少女」 ↓

f:id:kamemannen:20170713015910j:plain

絵の周りのマット部分がシミだらけで酷い有様だったため ↓

f:id:kamemannen:20170713015936j:plain

セリアで買ってきた小容量のペンキ(ナチュラルベージュ)を叩き込むように塗り、何故かなくなっている前面ガラスの代わりに適当なプラ板を嵌め込んでみました ↓

f:id:kamemannen:20170713020222j:plain

どこに飾るかは現在考え中。ピアノ部屋のドアに掛けようかと思ったんだけど、いくら軽量とはいえ、開閉の度にバタンバタン煽られるのは良くないよなぁ。

同じく物置から発掘した母のお琴も、ピアノ部屋の椅子の後ろへ移動させました ↓

f:id:kamemannen:20170713020304j:plain

お琴、私自身はまったく弾けないんですが、あんな埃っぽい所に押し込めておくのは忍びないからね……。どうやら母、幼少から和楽器ばかり習わされてきたせいで洋楽器への憧れを募らせ、「自分の娘には絶対ピアノをやらせよう」と決めていたらしい(笑)

あと、Amazonで買った房掛け(カーテンタッセル引っ掛けとくやつ)を窓の傍にチャチャっと取り付け ↓

f:id:kamemannen:20170713020345j:plain

商品はこれです。中国からの発送でしたが何ら問題なく届きました ↓

激安商品の割に、見た目や質感はそれほど安っぽくなかった。本体のフックをネジで固定したあと、ドーナツ状のカバーを被せる仕組みになっており、ネジが一切表に出ないのが良いです。

ブログ休止中は音楽を聴きながらゴロゴロしていたため、片付けやDIYは殆ど進んでいません。今ちょうど無印良品のポイントが800円分あるので、明日か明後日あたり、書斎の机で使う収納グッズを仕入れに行こう。

広告を非表示にする

戻ってきました

お久しぶりです。実に9ヶ月ぶりの更新でございます。

闘病ブログじゃないので詳しくは語りませんが、ちょっと眼を患いまして、ろくに掃除もできぬまま鬱々と引きこもっておりました。先月くらいからようやく視力が戻ってまいりましたので、また細々と片付けを進めていこうと思います。

しかし去年から今年にかけて妙に身体の不調が多い気がするんですけど、1985年生まれだから、もしかして厄年か……? 一応お祓い行っといた方が良いのかな。

間が空いたのでプロフィール再掲。しれっと猫が増えてます(笑)

 

名前:萬年(まんねん)

居住地:滋賀県

家族:母、猫8匹、亀2匹

仕事:当面無職(バイト代程度の雑所得あり)

趣味:ピアノ、海外サッカー

 

これまでの記事も少し整理しました。今更ながらInstagramのアカウントを取得してみたので、買い物やズボラ料理などの日常ネタはそちらでアップしていこうかと。

試験運用ののち、続きそうならアカウント晒しますのでよろしくお願い致します。

広告を非表示にする

マットレス交換と風呂掃除

先日、配送業者さんが新しいマットレスを届けてくれました。

古いマットレス ↓

f:id:kamemannen:20160930181737j:plain

新しいマットレス ↓

f:id:kamemannen:20160930181813j:plain

表面はフカフカ柔らかいのに、腰が沈み過ぎずみっちり感もあって、何となくホテルのベッドを思わせる寝心地。正規の価格では完全に予算オーバーなので、たまたま覗いたお店で処分品に行き当たったのは本当にラッキーでした。

さて、本日の作業箇所は、満を持しての風呂場です。

片付けとDIYで可愛く仕上がった(当社比)洗面所とは対照的に、我が家の風呂場は古臭い、典型的な昭和の風呂場であります。

亡き祖父がうっかり風呂釜の空焚きを繰り返したことで、タイルの剥がれやヒビが酷いし、数年前に換気扇を設置するまで換気設備がなかったため、天井やタイルの目地にカビが増殖し放題 ↓

f:id:kamemannen:20161004141312j:plain

しかし我々母娘は揃ってド近眼なので、普段の入浴時やシャワーのついでに軽く掃除する時などは、周囲がどんなに汚かろうが全然まったく気にならなかったんです。だって眼鏡外したら殆ど何も見えないからね!

ところが先日、毛布を浴槽で踏み洗いした際、この天井を眼鏡着用のままバッチリ直視してしまいまして。「……あ、こりゃアカンわ」と(笑)。築30年以上だからボロいのは今更どうしようもないですが、ボロいからこそ、清潔感だけは極力保てるように努力しなければなりません。汚部屋住人が言っても説得力ないですけど。

今回、まず真っ先に取り掛かったのはカビ取りです。

シャンプーラックや風呂蓋などを全て洗面所へ退避させ、天井とタイルの目地にカビキラーを塗布していきます。目地は直接スプレーで、天井は捨てようと思ってた浴槽掃除用の柄付きスポンジで。

所定の時間放置したら、シャワーで豪快に洗い流して終了。換気は充分にしてたつもりなのに、ノーマスクで作業したからか少々喉が痛いです。

しばらく時間を空けてから(別に空けなくても良いけどカビキラーと他の洗剤が混ざるのはマズい気がしたので)、今度は細かな部分の清掃。タイルの目地をタワシでチマチマ擦ったり、窓やガラス戸を使い古しの食器スポンジで磨いたり。

目地の掃除には、母が買ってきた「ピッカメブラシ」が大活躍しました。亀形ボディの甲羅の部分が普通のタワシで、頭の側が、細かい所を磨くための細くてコシの強いタワシになってます ↓

甲羅をしっかり握って擦ると、尻尾の出っ張りが掌に突き刺さります。他にもっと使い易い道具がありそうな気もしますが、……まあ見た目が可愛いから、多少の不便は許すよ(笑)

タイルの目地ビフォー ↓

f:id:kamemannen:20161004142312j:plain

アフター ↓

f:id:kamemannen:20161004142418j:plain

そこそこ綺麗になったら、次は天井です。元は白かった筈が、カビキラーでも落ちない頑固なカビ痕のせいで斑模様になっております ↓

f:id:kamemannen:20161004142550j:plain

擦ってもアルコールで拭いても取れそうになかったので、ここはスッパリ諦めて、物置の奥に埋もれていた白の浴室用塗料でベタ塗りしてしまいます ↓

f:id:kamemannen:20161004142711j:plain

いつ何のために買ったか全く記憶にないんですけど、特に劣化もなさそうだし、気にせず使用することにしました(笑)。ちょびっとだけ水で薄めて、壁との境目は細筆で丁寧に、それ以外は大きめの刷毛でザカザカとペイント。

なお今回は、もしペンキがはみ出しても水拭きで簡単に落とせるので、養生テープやシートの類は一切使用しませんでした。あと、これは単に面倒臭かったからですが、シーラー等での下塗りもなしです。

仕上がりはこんな感じ ↓

f:id:kamemannen:20161004143001j:plain

天井とタイルの目地が白くなっただけなのに、風呂場全体が随分明るくなりましたよ ↓

f:id:kamemannen:20161004143803j:plain

あとは、くすんだ蛇口周りをクエン酸で磨いて ↓

f:id:kamemannen:20161004144706j:plain

出入り口脇のシャンプーラックも整理整頓 ↓

f:id:kamemannen:20161004144923j:plain

シャンプーラックは、元々置いていたスチールのやつが錆びてボロボロになったので、去年ホームセンターでステンレス製の物を買って交換したところです。掃除がしやすいよう床に直置きはせず、浮かせて壁に固定しています。

しかしせっかく壁付けにしたのに、棚のピッチが狭いため、母のシャンプーがどうしても収まらず……。仕方なく床に置いたところ、容器や周囲のタイルにカビと水垢がびっしり(微グロ注意) ↓

f:id:kamemannen:20161004145529j:plain

そこで今回、使っていない詰め替え容器(この写真の水色の方)に中身を移して、元のポンプ(入りきらなかったシャンプーが少し残ってる)は洗面所のストック置き場へ移動。これで浴用品が全てラックに収まり、今度こそ床置きゼロのスッキリ空間に ↓

f:id:kamemannen:20161004172442j:plain

最後、排水口パイプユニッシュを流し、これで一旦風呂場の掃除は終了です。

長時間変な姿勢でペンキを塗っていたので、筋肉痛が怖い……。三十路超えてから、すぐには来ないで翌々日くらいに遅れて来やがるんですが、これが老化ってヤツなのか。

広告を非表示にする

寝室ようやく一段落

タイトルの通りです。寝室がやっと片付きました。8月上旬からやってますので、ほぼ丸2ヶ月掛かった計算になります。

まずは怒涛のアフター画像5連発 ↓

f:id:kamemannen:20160929154129j:plain

f:id:kamemannen:20160929154222j:plain

f:id:kamemannen:20160929154255j:plain

f:id:kamemannen:20160929154409j:plain

f:id:kamemannen:20160929154448j:plain

押入れの襖は今朝から張り替え中。現在、胴張りのみ終えた状態でピアノ部屋に立て掛けてあります。

ビフォー画像はこちら ↓

f:id:kamemannen:20160802224943j:plain

f:id:kamemannen:20160802225308j:plain

その更に前の初期状態 ↓

f:id:kamemannen:20141118022736j:plain

ようやくマトモな居住空間になりました。あー長かった……!

長らく停滞していた片付け、何故ここにきて一気にラストスパートを掛けたかというと、実はベッドのマットレスを買い換えまして、明日の午後に業者さんが届けてくださる予定なんです。

今のマットレスは20年モノ。小学生の頃買って貰ったベッド(10年近く前に壊れて廃棄)にセットで付いてきたノーブランドのボンネルコイルで、さすがにここ数年随分ヘタってきており、分厚いベッドパッドを敷いてもスプリングが背骨に当たって痛かったんですわ。

近々ニトリかどこかで1〜2万円の安価なやつを買おうと思ってたんですけど、一昨日たまたま立ち寄ったナフコで、元値5万円ほどのポケットコイルマットレスが現品限りで半額になってるのを発見。県内配送無料、しかも古いマットレスの引き取りもキャンペーン中につき無料だそうで、その場で「じゃあコレ下さい!」と(笑)

ところで今日、久々に窓を全開にして掃除を始めたら、ふわっと良い香りが ↓

f:id:kamemannen:20160929165005j:plain

私が子供の頃は大人の背丈くらいだった庭の金木犀、今や二階の窓から手を伸ばせば葉先に触れるくらい大きくなりました。今年も健気に蕾を付けており、風が吹くと、部屋が秋の香りでいっぱいになります。

この部屋では普段「自動でシュパッと消臭力 ハーバルスパの香り」を愛用してるんですが、金木犀が散るまでの間は、電池を抜いて押入れに仕舞っておこうと思います。 

広告を非表示にする

寝室と階段の照明器具

寝室に付けていた後藤照明のペンダントライトをピアノ部屋に移して以来、寝室の照明器具は、居間で昔使っていた蛍光灯のシーリングライトを間に合わせで設置しておりました。

先日、楽天で若干大正浪漫っぽいペンダントライトを見掛けまして(リンク先はAmazon) ↓

ちょっと可愛いな、と思ったんですけど、シェード自体は黒なのに、ソケット部分が真鍮色なのが気になって気になって……。この違和感をどう説明していいのかわからんのですが、「レトロ」と「クラシック」っていうか、「骨董」と「アンティーク」っていうか。

ところで階段の天井照明も去年シェードが壊れ、ずっと裸電球状態だったのですが、上記ペンダントライトの販売ページを見ながら購入するか否かを悩んでいた時、突如「ピコン!」と閃いたんですよ。

まず件のペンダントライトを購入し、それとは別のショップでこちらをポチっておきます ↓

シェードの付属しない、ソケット部分だけの商品です。最も一般的なE-26口金の電球対応で、原則的に同メーカーのシェードと組み合わせて使用するようになってます。シェードは三点をネジ留めするタイプと、上下から金具で挟み込むタイプの両方に対応可能。

これらの商品が到着しましたらば、ペンダントライトに元々付いているソケットを外し、上記の単品ソケットと交換します。これでシェードとソケットの色が黒で統一されました ↓

f:id:kamemannen:20160928021013j:plain

うん、明らかにこっちの方が好み。シーリングカバーとコードハンガーは、元々家にあった物を自前で取り付けてます。

で、余った真鍮色のソケットですが、これを階段で使えば無駄にならずに済むんじゃないの、と。ちなみに、私が購入したショップでは挟み込みタイプと三点ネジ留めタイプが選べるようになっていたので、私は前者で注文しております。

しかしここで大誤算。合わせるシェードは、本当はステンドグラスかミルクガラスのレトロな奴が良かったのに、どれもこれも三点留め用ばかりで、挟み込みタイプのソケットに対応した奴が見つからんのですわ……。くっそー、先に調べてれば三点留めソケットの方で注文したのに!

どうしたもんか、暫し悩みました。で、そういえば先日取り替えた洗面所の照明が、ソケット部分のプラスチックは割れてグラグラするものの、ガラスシェードは傷一つなくコンディション良好だったのを思い出しまして。

押入れの保留箱(処分か保管か迷ってる物を一時的に突っ込んでる箱)から引っ張り出し、真鍮ソケットに挟み込んでみたら、見事ジャストフィット ↓

f:id:kamemannen:20160928021322j:plain

……天井の汚さには、今はツッコミ入れんでください。洗面所を塗った余りのペンキで近々塗り直す予定です。

デザイン的にはスッキリし過ぎてて、ソケットの雰囲気とあまり合わないんですけどね。でもほんと、まるで誂えたようなフィット感なんです。ソケット側の僅かな窪みとシェードの微妙な出っ張りまで完璧に嵌合したのには、思わず笑っちゃったよ。

とにかくこれで、寝室と階段の照明器具が一気に揃いました。しかも安価で。ここまできたら他の照明(ピアノ部屋にブラケットライト、一階廊下にセンサー式の足元灯が欲しいんです)も早めに調達してしまいたいですが、如何せん軍資金が……。

広告を非表示にする