萬年宅は万年汚部屋

筋金入りのオベヤリーナが美部屋を目指すブログ

冷蔵庫の整理

例に漏れず汚部屋の台所ですが、母も私もそれなりに料理をするので、居間・仏間が綺麗になったら少しずつでも使い易くしていきたいところです。

今日はその前段階として、仏壇周りの片付けの合間に、ちょっくら冷蔵庫の中だけ整理してみましたよ。

ビフォーはこんな感じ ↓

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き、汚い……。食べ忘れた作り置き惣菜や猫フードの残りなどが異臭を放っております。これでも2〜3ヶ月前に一度整頓したんだけどなぁ。

まず中の物を一旦全部出して、腐った物・カビた物・いくら何でも賞味期限オーバーしすぎて食べる勇気が出ない物など間引き、食べられる物だけ戻していきます。もちろん棚板やドアポケットを洗って拭くのも忘れずに。

ゴメンナサイしつつゴミ袋や三角コーナーに突っ込んだのは、以下の品々。

  • 液状化したモヤシのナムル
  • 去年のクリスマスに買ったスプレー式生クリーム
  • 賞味期限を1年以上過ぎたシーザードレッシング
  • よく見ると期限が2012年のワサビ小袋
  • 何に添付されてたのかわからないドロッとしたタレ
  • いつからあるのか不明な鶏の茹で汁と麺つゆ
  • 劣化して粉吹き芋のような食感になったラッキョウ
  • 瓶の中でカビが増殖していた昆布の佃煮

スプレー式生クリームとドレッシングは、前回整理した時「大丈夫、まだイケる!」と思って捨てずに取っておいた物。まあ食べられるか否かで言ったら食べられなくはないんですが、前者は油臭いし後者もなんか蝋みたいな味するし、申し訳ないけど今回は処分させて貰うことにしました。

後はカテゴリ毎にエリア分けして、カゴやプラ容器で整頓すればスッキリ(当社比) ↓

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ちなみにビフォー画像の左ドアポケット2段目に並んでいるクリップは、チューブのワサビやカラシを吊り下げ収納するためのアイテムです。しかしうちが毎回買ってくる安物のチューブは、表面がツルンとしているせいか、挟んだ側からじゃんじゃん落下するんですわ。結局従来通り、適当な空き瓶にガサッと立てておく方式に戻しました。

野菜室と冷凍庫はこんな感じに(すんません、ビフォー撮り忘れました) ↓

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冷凍庫、ギッチギチですな……。我が家は牡蠣が大好きなので、冷凍牡蠣を年中常備しているのと、貧乏人の癖に海外産牛肉が苦手で、和牛の見切り品を随時ストックしてるためです。これで全容量の1/5くらい。あと、母が収獲したゴーヤを毎年まとめて佃煮にするので、茹でて絞った状態のものがシーズン終わりまでスペースを占拠。だから決して容量が少ないわけじゃないのに、冷凍食品あんまり買えないんだよ。

切替え室(通常冷凍と急速冷凍が選べる)は、元々焼きおにぎりとソーセージと有頭海老が詰まっておりました。それら全部通常の冷凍庫に押し込んだので、残ったのはアイスクリームと保冷剤、そして毎朝食べるライ麦ロールのみ ↓

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右上の青いのはアイスノンです。何故キノコの空袋に入っているのかは、母にしかわかりません(笑)。保冷剤を入れているのは確かバニラアイスが入ってた容器ですが、ちょっと深さが足りないので、近々100均でタッパーかプラカゴを見繕ってきます。

とりあえずこれで、友人知人親戚が急にケーキやシューアイスを差し入れてくれても、余裕を持って冷やしておけるスペースができたぞ。……実際戴くのは農産物や佃煮ばかりだけど(もちろん充分嬉しいし有難いんだけど)。

生ゴミが結構出たので、次の収集日は絶対忘れないようにしなければ。

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仏間のピアノを手放すまでの経緯

ニッチな話で恐縮ですが、タイトル通り、我が家の仏間に鎮座していたアンティークピアノを手放すまでの経緯です。八割方愚痴なので、心と時間に余裕のある方だけご覧ください(笑)

うちのピアノ部屋には、ヤマハの白いアップライトピアノと夜間練習用の電子ピアノが置いてあります。前者は私がピアノを習い始めてから現在に至るまで、実に27年間も苦楽を共にしてきた相棒です ↓

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ところで、学生時代アンティーク家具に嵌った私は、一時期とあるアンティークショップに隔週くらいで通い詰めてました。そこで見つけたのがこれ。100年以上前のイギリスのピアノ(スマホ画質ですみません) ↓

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店頭で鳴らしてみると、なんとも円やかで可愛い音が。ただ88鍵じゃなく85鍵なので、リストやラフマニノフを弾くには鍵盤が足りない。でもJ.S.バッハ平均律を弾いたら、これがどエラい嵌るんです。しばらく迷った結果、観賞用兼バロック〜古典派の遊び弾き用として我が家へ迎えることにしました。

以来ずっと仏間に置いてたんですけども、最近になって、ちょっとした問題が発生いたしました。というのも、仏間と居間の境目の辺りにソファベッドを据え、そこで母が寝起きしているのですが、新入りの猫が物凄くやんちゃで、夜中に走り回っては寝ている母の顔面を全力で踏んづけて行くんです。

亡き祖母が昔、猫に目の上を踏まれて失明しかけたことがあるため、「こりゃちょっとマズいぞ……」と。しかしソファベッドを安全な壁際に設置するとなると、どうしてもピアノが部屋からあぶれてしまう。散々悩んだ末、母の安全と猫たちの動線のために、泣く泣く手放す覚悟を決めたのでした。

初めに問い合わせたのは、大手のピアノ買取業者。無名メーカーで状態も良くないため、買取不可で逆に処分料が4万円掛かるとのこと。担当の女性(感じの良い方だった)曰く、「引き取り後はおそらく解体して部品取り用になるので、愛着のあるピアノなら今回当社のご利用はあまりお勧めしませんよ」。そこで次に、アンティークや骨董系の買取業者を当たってみることにしました。

ちなみに購入先のアンティークショップは、既に閉店済。他に馴染みのショップもないので、とりあえずネットで見つけたアンティーク専門業者に電話してみました。「写真を送ってください」と言われたので、外観やメーカーロゴ、塗装の傷んだ部分など撮影し、メールで送信。その後、あまり間を置かずに「査定の結果、買取価格は1万円です」と返信が。

正直な話、金額はどうでも良かったんです。ただゴミとして廃棄する気は毛頭なく、どなたか可愛がってくださる方の手に渡るよう、それなりの販売ルートを持っている所に引渡すことさえできれば。

ところが、査定結果のメールに「よろしくお願いします」と返信した後、引渡しの手段や日程について、待てど暮らせど連絡がないんですよ。1週間経って「あの件どうなりました?」と電話したら、事務の方らしき女性から「担当の者が折り返し連絡します」とお返事が。

その日の夜遅く、自宅の電話に着信がありました(携帯へ連絡してって言ったのに!)。軽〜い調子で「二人で運べますよね?」と仰るので、「サイズは普通のアップライトだけどクッソ重いですよ。購入時に手配したピアノ配送業者も相当苦労してたし、前の路地から玄関までに階段もあるから、素人二人じゃ無理。うち男手ないから手伝えないよ」と、しつこいくらいに念押し。まあとにかく引き取りに行きます、とのことなので、引渡し当日は念のため有給を取って待機することにしました。

……察しの良い方は、先の展開に薄々お気づきかと思います。やってきた車、ちょっと大きめの普通のバンでした。あんなクソ重い物、リフトもなしでどうやって積み込むんだよ。しかも本来配送を請け負ってるのは男性一人だそうで、その方が臨時の手伝いとして別の男性を連れてこられたんですが、そいつの態度が信じられないくらい悪いんです。2時間半で7〜8回はブチ切れそうになったわ。

案の定、この二人では持ち上げることすらできず、困り果てた配送業者さん(私が依頼した業者の下請け業者らしい。この方はマトモだった)が買取業者に連絡。直後、うちに担当者から電話が掛かってきました。「話が違う。二人で運搬できないなら買い取らない」ですと(笑)

オイオイそりゃこっちの台詞だよ、と思いつつ、「重量については散々念押ししたよ。こちとら仕事休んで日程空けてたんですが。第一メールで査定結果送ってきてたでしょ。運べなければ買取不可とか現地で再査定とか一切説明受けてないけど、この段階で一方的に反故にするってどうよ?」……との旨、なるべく穏やかにお尋ねいたしました。

以下、担当者の言い分。「配送にこれ以上人員を割くと赤字になるから買い取り拒否する。お宅に手伝える人いないし仕方ないでしょ。査定結果のメールはあくまでも目安。重量について念押ししたっていうけど、その時お宅に電話したのは自分じゃないから知ったこっちゃねーっす。ウチの代表番号に掛けて『担当者から折り返します』と言われた? 知らん。とにかくテメーで勝手に他所当たれや」(意訳)。慇懃無礼なんてもんじゃありませんでしたよ。始終逆ギレ全開の、ストレートに無礼な話しぶりでした。

これには母ともども、腸煮えくり返りましてね。しかもこの担当者、鍵盤が本象牙だと知った途端、「何? 象牙? じゃあ引き取ります。お宅でバラバラに解体すれば二人で運べるし」と。つまり象牙だけ引っ剥がして売り、ピアノ自体はそのまま捨てるって言うんですわ。それが嫌だからピアノ買取業者を断ってアンタんとこへ依頼したんでしょうが。

何にせよ、こんないい加減な業者に私の可愛いピアノは任せられません。もし今後他のアンティーク家具を手放すことがあっても、絶対ここには買取依頼しねーぞ。結局手ぶらで引き上げていく配送業者さんと、臨時手伝いの胸糞男。何一つ収穫のない、不毛で馬鹿げた2時間半でした。

……と思いきや。

暫くして、配送業者さんから電話が掛かってきまして(「先程の……」と仰るので、ついうっかり「ああ、先程来ていただいた無礼じゃないほうの方ですね」と言ってしまった)。どうも、流石に悪いと思ったのか、アンティーク家具や楽器の買取業者を個人的にいくつか当たってみてくれたらしいんです。買い取れるかも、という所が一軒だけあったので、そちらと話してみたらどうでしょうか、と。

丁重にお礼を申し上げ、早速連絡してみました。先方は確かに買取はやってるけども、業者ではなくピアノの調律やリペア・オーバーホールなど手掛けておられる工房だそうです。今から拝見しに伺って良いですか、と仰るので、二つ返事でお願いしました。

来てくださったのはそこの代表の、とても感じの良い調律師さん。実物をご覧いただいた結果、値段こそ付かないものの、配送料など一切負担なしで引き取っていただけることになりました。

特殊なパーツが多いピアノで、外装の一部にかなり目立つ欠損があったりもして、塗装まで含めて完全にリペアするなら相当な時間と手間が掛かるらしいです。でも無料引き取りで良いなら、他の仕事の合間にちまちま仕上げて誰か欲しい人の手に渡るようにします、とのこと。ほんと願ったり叶ったりというか、ムカつく業者と売買成立しなくて逆に良かったというか。

正直、この工房さんにとっては、利益出ないどころか完全に持ち出しだと思うんですけどね。しかも作業経過を写真で知らせてくださる上、アップライトピアノをもう一台持っていると言ったら、「買取価格が付かない代わりに、そのピアノ調律しますよ」と。あなたは神か……!

汚部屋ゆえここ数年調律を頼めておらず、近々ピアノの先生に相談して、信頼のおける調律師さんを紹介していただこうと思ってた所だったんです。アンティークピアノの件と調律師さん探し、まさか二つの懸案事項が一気に片付くとは。

あとは引渡しの日を待つのみ。今は弾き納めってことで、平均律を1巻1番から順に弾いていってるところです。思い入れの詰まったピアノなので本当に本当に名残惜しいですが(正直音はヤマハより断然好きなんです)、きちんとメンテして貰って誰か可愛がってくださる方のもとへ行くなら、このピアノにとってもそれが一番良いよね……。

引渡しの翌日、ピアノ部屋のアップライトを調律に来てくださるそうなので、明日は茶菓子を仕入れに行ってきます。それとお礼の菓子折り。県外の方にお渡しするならたねやが鉄板なんだけど、同県人だともはや見飽きてそうだし、どうしようかな。

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洗面所に二つ目の棚を設置

近所のダイソーを覗いたら、アルファベットの置物みたいな商品が沢山出ていたんですが、ディスプレイ用に並べてある単語が「KONISHIKI」。普通に「WELCOME」とかじゃ駄目なんすか。

今日は居間・仏間の片付けの合間に、洗面所にもう一つ棚を付けました ↓

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余り物のアクリル板に合わせて板をカットし、ニスを塗って窓のすぐ手前にネジ留め。で、濡れたコップなんかも置けるよう、その上にアクリル板を被せて更に小さいネジで固定しただけの簡単な物。

元々父が同じような棚を付けてくれていたんですけど、古過ぎて変質したオイルステインで塗装したため、未だに表面がベタベタしてチョイ置きした物の跡がくっきり付くほとだったんです。

別になくても良いかな、と思いつつ、元の棚は猫たちの間で外を眺めながら寛げるスポットとして大人気だったので、殆ど彼らのために作り直した次第。

ついでに母が昔趣味でやってたトールペイントの作品も、洗面台の横にネジで引っ掛けるとこ作ってバーンと飾ってやったぜ ↓

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洗面所に「Welcome」もクソもないですが、まあ良いでしょ。ちなみにこれ、リバーシブルで、裏面はクリスマスシーズン向けにサンタの絵柄が描いてあります。……根気あるなぁ、母。こんな面倒臭いことできるのになんでオベヤリーナなんだ。

あと、セリアで買ってきたアイアンのフックを壁にネジ留めし、置き場所に困っていたバスローブや巻きタオルの定位置に ↓

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そして以前使っていたタオルバーを洗面台の下に取り付け、雑巾の干し場所兼収納場所も確保しました ↓

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風呂掃除用のブーツを挿しているのはこれ ↓

 

フックに引っ掛けるタイプの物だともっと安かったんですが、収納時にブーツの底がこちらを向くのがどうしても許せなくて、ちょっと奮発しました。付属のマグネットは使わず、タオル入れにしているキャビネットにネジで固定しています。

ドライバーと振動ドリルの使い過ぎで腕が痛い……。ホームセンターでコンクリ下地用のアンカーを買う時、店員さんが「コンクリ壁は普通のドリルじゃ無理ですよ!」と既成の突っ張り棚や粘着フックの利用を勧めてくれたんですが、「うち振動ドリルあるんです」と言ったらすげー驚かれました。亡くなった父がヘンな資格いっぱい持ってて、電気工事も大工仕事も全部自分でやる人だったんだよ。

とにかく、これでますます快適になりました。洗面所だけ。風呂場のドアを開けたら、カビとタイルのヒビが凄くてげんなりします。そっちも早く何とかしないとなぁ。

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居間と仏間の片付けに着手

お久しぶりです。実はここ数日、居間と仏間(兼・母の部屋)の片付けを進めております。

私があちこち片付けたりDIYしたりするのを見ていた母が、「居間も何とかしたい」と言い出したので、即刻取り掛かりました。だって先延ばしにして「やっぱ面倒臭いからいいや」となったら困るからね(笑)

ビフォーの写真を撮ろうとしたら、「Twitterとかブログに載せるんちゃうやろな! やめてや、見っともない!」と強烈な拒否反応を示されましたので、母が不在のうちにこっそり撮ったのを1枚だけ晒しときます ↓

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これ仏間なんですけど、わずか6畳の空間にピアノ・ソファベッド・ダイニングテーブル・椅子4脚・洋服箪笥・キッチンワゴンが詰め込まれてたんすよ。まあピアノは私のだけどさ……。写真は片付け開始から半日くらい経過したもので、テーブル・箪笥・キッチンワゴンは既に運び出した後です(なので見た目には片付け着手前より汚部屋度が増してる)。

ピアノに関しては、アンティーク専門の買取業者に見積もり依頼のメールをし、現在返信待ち。買取可能であれば手放して、今ピアノがある位置にソファベッドを移動させる予定です。

とりあえず今は、溜め込み体質の母をうまいこと説得しながら不用品をゴミ袋に詰めているところ。何かの空き箱に小さく畳んだスーパーの袋を収納した物が、現時点で10個以上発掘されており、少々辟易しております。そんなもんより諭吉出てこい、諭吉。

居間も並行して進めているため、既に45ℓ袋で燃えるゴミが16袋、燃えないゴミが4袋できました。庭に保管しておいて、何度かの収集日に小分けで出していこう。

これからしばらくは、居間と仏間をメインで片付けていきます。母の手前、あまり頻繁に写真を撮れないので画像が少なめになるかもしれませんが、もしよろしければ引き続きお付き合いください。

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大改造DIY祭@洗面所

寝室の片付けがあと少しですが、ここ数日中断しております。何故かというと、洗面所に付けるつもりで買っておいた棚板に、母から「邪魔!」とクレームが付いたためです。

正直ほんっとーに恥ずかしいんですけども、我が家の洗面所はこんな感じです ↓

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アメリカンカントリーな棚やキャビネットは、私ではなく母の趣味(今はもう少しシンプルな方が好みらしい)。ホイホイ買い換えるお金もないし、物自体はまあ悪くないので、とりあえず、これらはそのまま活かす方向で考えることに。

まず最初に棚板です。ホームセンターのセール品だった180cmのパイン集成材。予め我が家の洗面所の幅ぴったりにカットして貰っています ↓

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これに余り物の着色ニスをボロ布で塗っていきます ↓

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二度塗りでは少し薄かったため、面倒ですが今回は三度塗りで。乾燥待ちの間に、洗面所のゴチャゴチャした物を全て撤去し、カントリー風の棚と浴室の扉の上に固定されてたカラーボックスを取り外しました ↓

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壁や天井を濡れ雑巾で拭き倒し、扇風機で乾かしてから、窓枠や廻り縁をマスキングテープで養生。ちなみに壁は淡いチェックのビニールクロス、天井は古い家によくあるレリーフ風の柄入りボードです ↓

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満遍なくシーラーを塗って、再び乾燥待ち。今度は先程撤去した雑多な品々を、洗面所にあるべき物と移動させる物(とゴミ)に仕分けます。更に前者を洗濯関連・住居用洗剤・猫用品・消臭芳香剤のストック……という風に、ある程度分類。

これらを収納するのは天然素材のカゴです。見た目的に、端から端まで同じ物をズラっと並べるより違う種類を取り交ぜた方が好みなので、今回はニトリの籐カゴと、3coinsの1,000円コーナーにあった杉の蓋付きカゴを併用することにしました ↓

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無印良品も一応覗いたんですけど、揃えると結構高くつくため、似たようなデザインのものをニトリで買ってきた次第。その代わり無印では、入浴剤用詰め替えボトルとポリプロピレンのメイクボックスを何個か購入しました ↓

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洗濯洗剤や母の入れ歯洗浄剤など、パッケージがあまりにも派手な物は、思い切ってこれらに詰め替えてしまいます。本当は漂白剤や柔軟剤も何とかしたいんですが、使い勝手や識別性との兼ね合いが難しいところ。

そうこうしている内にシーラーが乾きましたので、上からアサヒペンの屋内壁用水性塗料を塗っていきます。真っ白よりちょっと黄み掛かった白が良いかな、と思って、数種類ある白の中から「ミルキーホワイト」を選びました ↓

天井は二度塗り、壁とドアは三度塗り。壁は二度だとビニールクロスのチェック模様が透けたため、ドアは下地がツルッツルで、厚めに塗り重ねないと刷毛目がやたら目立つためです。廻り縁との境目とかいかにも素人な仕上がりですけど、実際素人だから、まあ良いでしょう ↓

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ペンキが乾いたら、壁に振動ドリルで穴をあけ、アンカーを突っ込んで棚受け金具と角材を設置します。そこに塗装済みの棚板を載せ、棚受け金具と角材にネジでしっかり固定。これで壁の幅にぴったりの大きな棚が完成しました ↓

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あとはキャビネットを元の位置に戻し、ニトリの500円鏡、昔スーパーのワゴンセールで掘り出してきたタオルバー、家族に不評でピアノ部屋のメイン照明になり損ねたシャンデリアなど取り付けて終了 ↓

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ババアと喪女の洗面所にしては、妙に可愛らしい感じになっちまいました。でもまあ、壁に元々貼られている水色のタイルには、カントリーとかナチュラルっていうのも合ってる気はします。

床のクッションフロアもだいぶ傷んできているので、今度新しいものに貼り替えたいです。鏡の横のぽっかり空いた壁には、何か小さいオーナメントでも飾ろうかな。

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