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萬年宅は万年汚部屋

筋金入りのオベヤリーナが美部屋を目指すブログ

林檎のタルト二種

常備菜と食卓あれこれ

先日、紅玉の訳あり品を格安でゲットしました。その日のうちに焼き林檎にして食べたのですが、まだ10個近くあったので、傷む前に使い切るべく苦手な製菓を頑張ってみました。

手持ちのレシピ本には林檎のお菓子が載っていなかったため、クックパッドで検索。林檎といえばタルトタタンでしょ、ってことで、こちらのレシピを拝借いたしました ↓

Cpicon 本格!絶品!タルトタタン by asamin86

ワタクシ渾身の完成品はこちらです ↓

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ご覧の通り、ちょっと失敗しちゃいました。林檎を600gに減らしたせいで、みっちり感がなくなったのと、生地を林檎に被せる時うっかり千切ってしまっため、底のタルト部分が継ぎ接ぎだらけのガッタガタに……。もちろん私のせいですよ。決してレシピ自体に問題があるわけでは御座いません。

肝心の味はほんっとーに美味しかったので、林檎(と時間)がたっぷりある時にお勧め。濃いめに淹れたダージリンと相性抜群です。

更に、余りのタルト生地と残りわずかの林檎を使って、追加でもう一品作成。使わせていただいたレシピはこちら ↓

Cpicon りんごタルト♡簡単♡紅茶が合う〜♡ by coco♡nuts

上記ページの写真と比べて幾分見劣りしますが、私が作るとこんな感じに ↓

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溶けないタイプの粉糖を切らしていたため、普通の粉糖を振り掛けたら、八割方消失(笑)。このタルトも紅茶と相性が良いです。っていうか、多分林檎そのものがコーヒーより紅茶と合うようになってるんだな。特に紅玉は酸味強めだし。

ちなみに今回は作りませんでしたが、林檎の他に薩摩芋が少しある時はこちらのレシピもお勧めですよ! ↓

Cpicon さつまいもとりんごの天板ケーキ by くいしんぼのくらし

以前作った時の写真(スマホ画質ですんません) ↓

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私はレシピ記載の半量で、トースターの小さい天板に生地を流して焼くことが多いのですが(それを更にオーブンの天板に載せ、レシピ通りトースターじゃなくオーブンで焼くんです)、超簡単なのに失敗もなく、毎度美味しく出来上がるんです。

薩摩芋が入っているのでコーヒーにも合うし、砂糖をちょっと控えめにして作っておけば、朝食代わりにも。

そろそろ寒くなってきたので、甘いお菓子と一緒に楽しむコーヒーや紅茶が特別美味しく感じます。炬燵を出す前に、とっとと居間を片付けてしまわなければ。

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マットレス交換と風呂掃除

掃除ゴミ捨て整理整頓

先日、配送業者さんが新しいマットレスを届けてくれました。

古いマットレス ↓

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新しいマットレス ↓

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表面はフカフカ柔らかいのに、腰が沈み過ぎずみっちり感もあって、何となくホテルのベッドを思わせる寝心地。正規の価格では完全に予算オーバーなので、たまたま覗いたお店で処分品に行き当たったのは本当にラッキーでした。

さて、本日の作業箇所は、満を持しての風呂場です。

片付けとDIYで可愛く仕上がった(当社比)洗面所とは対照的に、我が家の風呂場は古臭い、典型的な昭和の風呂場であります。

亡き祖父がうっかり風呂釜の空焚きを繰り返したことで、タイルの剥がれやヒビが酷いし、数年前に換気扇を設置するまで換気設備がなかったため、天井やタイルの目地にカビが増殖し放題 ↓

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しかし我々母娘は揃ってド近眼なので、普段の入浴時やシャワーのついでに軽く掃除する時などは、周囲がどんなに汚かろうが全然まったく気にならなかったんです。だって眼鏡外したら殆ど何も見えないからね。

ところが先日、毛布を浴槽で踏み洗いした際、この天井を眼鏡着用のままバッチリ直視してしまいまして。「……あ、こりゃアカンわ」と(笑)。築30年以上だからボロいのは今更どうしようもないですが、ボロいからこそ、清潔感だけは極力保てるように努力しなければなりません。汚部屋住人が言っても説得力ないですけど。

今回、まず真っ先に取り掛かったのはカビ取りです。

シャンプーラックや風呂蓋などを全て洗面所へ退避させ、天井とタイルの目地にカビキラーを塗布していきます。目地は直接スプレーで、天井は捨てようと思ってた浴槽掃除用の柄付きスポンジで。

所定の時間放置したら、シャワーで豪快に洗い流して終了。換気は充分にしてたつもりだけど、ノーマスクで作業したら少々喉が痛いです。

しばらく時間を空けてから(別に空けなくても良いけどカビキラーと他の洗剤が混ざるのはマズい気がしたので)、今度は細かな部分の清掃。タイルの目地をタワシでチマチマ擦ったり、窓やガラス戸を使い古しの食器スポンジで磨いたり。

目地の掃除には、母が買ってきた「ピッカメブラシ」が大活躍しました。亀形ボディの甲羅の部分が普通のタワシで、頭の側が、細かい所を磨くための細くてコシの強いタワシになってます ↓

甲羅をしっかり握って擦ると、尻尾の出っ張りが掌に突き刺さります……。他にもっと使い易い道具がありそうな気もしますが、見た目が可愛いから、とりあえずはコレで良いかな。

タイルの目地ビフォー ↓

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アフター ↓

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そこそこ綺麗になったら、次は天井です。元は白かった筈が、カビキラーでも落ちない頑固なカビ痕のせいで斑模様になっております ↓

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擦ってもアルコールで拭いても取れそうになかったので、ここはスッパリ諦めて、物置の奥に埋もれていた白の浴室用塗料でベタ塗りしてしまいます ↓

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いつ何のために買ったか全く記憶にないんですけど、特に劣化もなさそうだし、気にせず使用することにしました(笑)。ちょびっとだけ水で薄めて、壁との境目は細筆で丁寧に、それ以外は大きめの刷毛でザカザカとペイント。

なお今回は、もしペンキがはみ出しても水拭きで簡単に落とせるので、養生テープやシートの類は一切使用しませんでした。あと、これは単に面倒臭かったからですが、シーラー等での下塗りもなしです。

仕上がりはこんな感じ ↓

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天井とタイルの目地が白くなっただけなのに、風呂場全体が随分明るくなりましたよ ↓

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あとは、くすんだ蛇口周りをクエン酸で磨いて ↓

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出入り口脇のシャンプーラックも整理整頓 ↓

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シャンプーラックは、元々置いていたスチールのやつが錆びてボロボロになったので、去年ホームセンターでステンレス製の物を買って交換したところです。掃除がしやすいよう床に直置きはせず、浮かせて壁に固定しています。

しかしせっかく壁付けにしたのに、棚のピッチが狭いため、母のシャンプーがどうしても収まらず……。仕方なく床に置いたところ、容器や周囲のタイルにカビと水垢がびっしり ↓

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そこで今回、使っていない詰め替え容器(この写真の水色の方)に中身を移して、元のポンプ(入りきらなかったシャンプーが少し残ってる)は洗面所のストック置き場へ移動。これで浴用品が全てラックに収まり、今度こそ床置きゼロのスッキリ空間に ↓

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最後、排水口にパイプユニッシュを流し、これで一旦風呂場の掃除は終了です。

長時間変な姿勢でペンキを塗っていたので、筋肉痛が怖い……。三十路超えてから、すぐには来ないで翌々日くらいに遅れて来やがるんですが、これが老化ってヤツなのか。

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寝室ようやく一段落

掃除ゴミ捨て整理整頓

タイトルの通りです。寝室がやっと片付きました。8月上旬からやってますので、ほぼ丸2ヶ月掛かった計算になります。

まずは怒涛のアフター画像5連発 ↓

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押入れの襖は今朝から張り替え中。現在、胴張りのみ終えた状態でピアノ部屋に立て掛けてあります。

ビフォー画像はこちら ↓

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その更に前の初期状態 ↓

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ようやくマトモな居住空間になりました。あー長かった……!

長らく停滞していた片付け、何故ここにきて一気にラストスパートを掛けたかというと、実はベッドのマットレスを買い換えまして、明日の午後に業者さんが届けてくださる予定なんです。

今のマットレスは20年モノ。小学生の頃買って貰ったベッド(10年近く前に壊れて廃棄)にセットで付いてきたノーブランドのボンネルコイルで、さすがにここ数年随分ヘタってきており、分厚いベッドパッドを敷いてもスプリングが背骨に当たって痛かったんですわ。

近々ニトリかどこかで1〜2万円の安価なやつを買おうと思ってたんですけど、一昨日たまたま立ち寄ったナフコで、元値5万円ほどのポケットコイルマットレスが現品限りで半額になってるのを発見。県内配送料無料、しかも古いマットレスの引き取りもキャンペーン中につき無料だそうで、その場で「じゃあコレ下さい!」と(笑)

ところで今日、久々に窓を全開にして掃除を始めたら、ふわっと良い香りが ↓

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私が子供の頃は大人の背丈くらいだった庭の金木犀、今や二階の窓から手を伸ばせば葉先に触れるくらい大きくなりました。今年も健気に蕾を付けており、風が吹くと、部屋が秋の香りでいっぱいになります。

この部屋では普段「自動でシュパッと消臭力 ハーバルスパの香り」を愛用してるんですが、金木犀が散るまでの間は、電池を抜いて押入れに仕舞っておこうと思います。 芳香剤もアロマディフューザーも、さすがに今まさに咲いている花の香りには敵いませんな。

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寝室と階段の照明器具

掃除ゴミ捨て整理整頓

寝室に付けていた後藤照明のペンダントライトをピアノ部屋に移して以来、寝室の照明器具は、居間で昔使っていた蛍光灯のシーリングライトを間に合わせで設置しておりました。

先日、楽天で若干大正浪漫っぽいペンダントライトを見掛けまして(リンク先はAmazon) ↓

ちょっと可愛いな、と思ったんですけど、シェード自体は黒なのに、ソケット部分が真鍮色なのが気になって気になって……。この違和感をどう説明していいのかわからんのですが、「レトロ」と「クラシック」っていうか、「骨董」と「アンティーク」っていうか。

ところで階段の天井照明も去年シェードが壊れ、ずっと裸電球状態だったのですが、上記ペンダントライトの販売ページを見ながら購入するか否かを悩んでいた時、突如「ピコン!」と閃いたんですよ。

まず件のペンダントライトを購入し、それとは別のショップでこちらをポチっておきます ↓

シェードの付属しない、ソケット部分だけの商品です。最も一般的なE-26口金の電球対応で、原則的に同メーカーのシェードと組み合わせて使用するようになってます。シェードは三点をネジ留めするタイプと、上下から金具で挟み込むタイプの両方に対応可能。

これらの商品が到着しましたらば、ペンダントライトに元々付いているソケットを外し、上記の単品ソケットと交換します。これでシェードとソケットの色が黒で統一されました ↓

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うん、明らかにこっちの方が好み。シーリングカバーとコードハンガーは、家にあった物を自前で取り付けてます。

で、余った真鍮色のソケットですが、これを階段で使えば無駄にならずに済むんじゃないの、と。ちなみに、私が購入したショップでは挟み込みタイプと三点ネジ留めタイプが選べるようになっていたので、私は前者で注文しております。

しかしここで大誤算。合わせるシェードは、本当はステンドグラスかミルクガラスのレトロな奴が良かったのに、どれもこれも三点留め用ばかりで、挟み込みタイプのソケットに対応した奴が見つからんのですわ……。くっそー、先に調べてれば三点留めソケットの方で注文したのに。

どうしたもんか、暫し悩みました。で、そういえば先日取り替えた洗面所の照明が、ソケット部分のプラスチックは割れてグラグラするものの、ガラスシェードは傷一つなくコンディション良好だったのを思い出しまして。

押入れの保留箱(処分か保管か迷ってる物を一時的に突っ込んでる箱)から引っ張り出し、真鍮ソケットに挟み込んでみたら、見事ジャストフィット ↓

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……天井の汚さには、今はツッコミ入れんでください。洗面所を塗った余りのペンキで近々塗り直す予定です。

デザイン的にはスッキリし過ぎてて、ソケットの雰囲気とあまり合わないんですけどね。でもほんと、まるで誂えたようなフィット感なんです。ソケット側の僅かな窪みとシェードの微妙な出っ張りまで完璧に嵌合したのには、思わず笑っちゃったよ。

とにかくこれで、寝室と階段の照明器具が一気に揃いました。しかも安価で。ここまできたら他の照明(ピアノ部屋にブラケットライト、一階廊下にセンサー式の足元灯が欲しいんです)も早めに調達してしまいたいですが、如何せん軍資金が……。

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書斎の物を更に減らしてみた

掃除ゴミ捨て整理整頓

ご無沙汰しております。居間と仏間の片付けは、母はそろそろ飽きてきたようですが、一応地道に継続中です。

実は先日、とてもショックな出来事があり、いつ何があっても大丈夫なよう常に身の回りを整えておかねば、と痛感させられてしまいました。

改めて考えると、かなりの量を捨てまくったとはいえ、私の持ち物はまだまだ多過ぎる……。で、ほぼ片付きかけていた書斎と寝室を再度ひっくり返し、元の半分を目指して更に物を減らし始めたところです。

現在の書斎 ↓

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全然変わってないやんけ、と言わんでください。これでも既に、寝室と合わせて45ℓ袋13袋分のゴミを捨てたんすよ。

本棚はこんな感じ ↓

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昔は活字中毒で、ミステリを中心に2000冊くらい所持しておりました。重みで家が傾いてきたので半分ほどに減らし、「近くの図書館に置いてある本は都度借りればいいんじゃね?」ってことでまた減らし、「電子書籍で出てるやつは買い直せば良いよね!」ってことで更に減らし、そして今回。

今後確実に読み返すであろう本だけ残し、それ以外はブックオフへ持ち込んでやりました。計261冊、買取価格7,935円也。

前後2列で並べていたのが1列にできたので、読みたい本を短時間で捜せるようになり、ホコリが溜まりにくくなって掃除の手間も激減。本当は上のカラーボックスも撤去できれば良いんでしょうが、雑誌のバックナンバーがどうしても収まらなかったので、まあそこは追々ってことで。

ちなみに抽斗は、左から順にコピー用紙とプリンタのインク・お香と蚊取り線香・チェスの道具・紙コップの予備とコースターです ↓

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一番下の深い抽斗は、左から順に聴いた演奏会のプログラム(小)・同プログラム(大)・自分の発表会やコンクールのプログラム・賞状と盾やらメダルやら ↓

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右の二つは普段ティーマシンのワゴンで隠れてしまうんですけど、学生時代と違って今は発表会のプログラムが年に一冊増えるだけなので、多分滅多に開け閉めしないしまあ良いかな、と。

以前この左端の抽斗に収納した膝掛けは、和箪笥の抽斗がスッカスカになったため、そちらへ移動させました ↓

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現在、4段あるうち一番上の段が膝掛けで、2段目が空(リサイクルショップやブックオフへ持って行く物の一時保管用)・3段目がカメラやレンズの空き箱・4段目に紙袋のストックが入っております。

大量に持っていた文房具のストックは、机の抽斗2段分に収まるよう総量規制 ↓

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細々したケーブル類や充電器も、抽斗2段分あったのを1段分に圧縮したので、目的の物が一目で見つかるようになり、使い勝手が向上しました ↓

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最初の片付けで生き残り、更に今回の大粛清でも生き延びたセルジオ越後(熱血トーカーズっていうボタン押して喋らせる玩具)……。しぶとい。

なお今回、ピアノ部屋の窓際に立てかけていたステンドグラスを、机の横へ持ってきてみました。この柄は何となく書斎の方が合うような気がしたので ↓

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片付け中に出てきたうめ吉のポストカードも、余り物の額に入れて飾ってみたよ ↓

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とりあえず、書斎は現状こんなもんかな、と思います。減らそうと思えばまだ減らせそうなんですけど、後は日常の掃除のついでにチマチマやっていけば良いや。

同時進行の寝室がエラいことになっているので、明日・明後日は気合い入れてそちらを片付けます。できれば襖の貼り替えにも取り掛かりたいし、届いたきり玄関に放置してるペンダントライトもさっさと取り付けたいな。

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