萬年宅は万年汚部屋

筋金入りのオベヤリーナが美部屋を目指すブログ

YOGA Bookを購入しました

Lenovo YOGA Book AndroidLTE対応モデル。ほとんど衝動買いです ↓

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実は先日Macbook Airがお亡くなりになり、新しいラップトップを買うかiPadを現行Proに買い換えるかで悩んでおったのですが、丁度ペンタブレットが欲しかったのもあって後者に気持ちが傾いていた時、こいつの存在を知りまして。

厚さ9.6mm・重さ690gでキーボード内蔵、しかもMVNOのSIM挿していつでもどこでも使えるって、ちょっとグッときません?

カラーバリエーションにシルバーじゃなくゴールドがあるのも魅力的でした ↓

f:id:kamemannen:20170819175604j:image キーボードがUS配列なら尚良かったんだけど、日本のLenovo直販サイトじゃJIS配列しか購入できないし、まあ仕方ないよね。

キーボード側には、傷防止とペン入力時の書き味向上を狙って「ペーパーライク保護フィルム」とやらを貼りました ↓

画面側はこれ ↓

普段は断然アンチグレア派なんですが、何故かこれだけめちゃくちゃ安かったからさ……。

ちなみにこの機種、画面をクルッと本体背面に回してタブレットとしても使えるようになっているため、ノートパソコンスタイルで使用する際の接地面(キーボードの裏)にゴム足が付いていません。このままでは遅かれ早かれ外装が傷だらけになるのが目に見えている。

というわけで、最寄りのダイソーでインテリアシートを買ってきて、保護フィルム代わりに貼りつけてみましたよ ↓

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うむ、我ながらなかなか綺麗に仕上がったぞ ↓

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セリアのシートも一応見てきましたが、こと木目柄に関しては、ダイソーの方が断然ナチュラルで高級感あります。

キーボードが完全にフラット(というか本当にただの板)なので長い文章とか打つのに不便かな、と思ってたんですけど、一応バックライト付きなので、ブラインドタッチでも視界の端でなんとなくキーの位置を捉えているのか、案外普通に使えました ↓

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Android初めてだから、初期設定とデスクトップのカスタマイズだけでもめちゃくちゃ時間がかかりました。でも天気予報とか設定関連のトグルスイッチなんかを簡単に配置できるのは良いなぁ。Macbook AirでもGeekToolで似たようなことやってたけど、Androidウィジェットと比べると遥かに面倒だもんね。

とりあえずNova Launcherを入れて、極力シンプルなレイアウトにしてみた ↓

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どうでもいいけど、日本のGoogleアカウントじゃFlickrの公式アプリがダウンロードできなくて、何時間も試行錯誤したよ……。App Storeなら海外アカウントさえ持ってりゃサクッと落とせるのに。結局サブアカウントVPNで何とかしましたが、まさかこんな所で手こずらされるとは思わなかったぜ。

とにかくこれで快適に寝モバできるし、模様替えやDIYの計画書にも付属のペンでサッと図を入れられて、リーガルパッド→CamScanner→iPad miniより色々捗るかもしれません。

擦り傷防止が主目的とはいえ、外観も木目×ゴールドという私好みの組み合わせになったことだし、なるべく長く使えるよう丁重に扱っていきたいです。

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使い捨てシートで拭き掃除

私のようなズボラーは、基本的に面倒なことは無意識レベルで後回しにしようとするため、整理整頓のみならず日頃の掃除に関しても、「そういや1ヶ月以上掃除機かけてねーわ」とか「前回拭き掃除したのいつだっけ……?」なんてことになりがちです。

そもそも、掃除機がけや拭き掃除の何がそんなに面倒なのか。突き詰めて考えてみると、掃除そのものもさることながら、その準備と後始末に要する手間がモチベーションの低下に拍車をかけているのではなかろうか、と。

【掃除機がけ】

  1. 本体とホースやノズルを繋ぐ
  2. コンセントにプラグを挿す
  3. 掃除機を掛ける
  4. キャニスターに溜まったゴミを捨てる
  5. コンセントからプラグを抜く
  6. コードを巻き取る
  7. ホースやノズルを外して収納する

【拭き掃除】

  1. バケツに水を汲む
  2. マイペットかハッカ油を垂らす
  3. 雑巾を絞る
  4. 拭き掃除する
  5. 雑巾を洗って干す
  6. バケツの水を捨てる

つまり上記の手順のうち、「掃除機をかける」と「拭き掃除する」以外の全ての工程ですな。

掃除機はコードレスのスティック型にすれば多少ラクになると思うんですが、どの機種を買うべきか決めかねているので、もうしばらくは今のを使い続ける予定。

拭き掃除につきましては、実はここしばらく、「雑巾+バケツは月1〜2回にして普段からちょこちょこ使い捨てシートで拭く」という方法を実践しております。

使うシートはこれ ↓

ご覧の通り、乳幼児用のお尻拭きシートです。水99.9%で余計な成分が入っていないのがよろしい。フローリングワイパー用のウェットシートも試しましたが、シートに染み込ませてある液剤のせいか、拭いたあと若干ペタペタして埃がくっつき易くなるのが地味にストレスでした。

お尻拭きシートは厚手タイプが断然オススメ。安価で売っているペラっとした不織布みたいなやつは、拭きにくいわ大して汚れも吸収しないわ、おまけに掃除中2〜3分放置するとカッサカサに乾いて結局何枚も消費することになるわで、拭き掃除にはまったく向いていません。

アカチャンホンポの水99.9%厚手タイプも評判良さげなんだけど、あの店に足を踏み入れるのは、喪女には少々ハードルが高いぜ……。

ちなみにこちら、袋のままでは使い辛いので、ワンタッチ蓋のプラスチックケースを別途用意してみました。

最初はセリアのワンプッシュウェットティッシュケースを買うつもりだったんですが、お尻拭きの実物を持参して合わせてみたら、ギッチギチで取り出しにくそう。

そこで目をつけたのがこれ ↓

ケースのみの販売はなく、もれなく中身がセットになっています。真っ白のプラスチックとかキャラものでも良ければ、「お尻拭き 本体」で検索すれば、もっと安価なのが沢山出てくるよ。

側面のラベルはシールになっているので、全部引っ剥がして ↓

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何故かここだけプリント仕様の蓋部分には、セリアで買ってきた黒板シートをペタリ ↓

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うーん、なんか味付け海苔を貼りつけたみたいだなぁ。木目柄のシートにした方が良かったかな……。でもまあ使い勝手は大幅に向上したから、この部分の処理については追々考えることにしよう。

元々入っていたお尻拭きは、水99.9%系ではないので拭き掃除には使えませんが(床とか拭くとめっちゃ滑るよ!)、高品質で充分厚みもあるので、ベビーパウダーと併せてボディシート代わりに活用させていただく所存。

ところで先日、お盆の準備のために一階を片付けていたら、母からついに居間の押入れを弄る許可が出ました。なので明日はホームセンターへ買い出しに行ってきます。何度張り替えても猫がボロボロにする襖を外して、でっかいオープン収納と猫マンションを作るんだ。

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風呂場の修繕とラック周り

築30年を超える我が家の風呂は、今時のお洒落な「バスルーム」ではなく、全面タイル貼りの昭和の「風呂場」です。

うっかり者の亡き祖父が空焚きを繰り返したせいで、風呂釜は早々にぶっ壊れ、床や壁のタイルもあちこちヒビ割れる始末。

いつかリフォームしようと話し合ってはいたものの、うちの場合追い焚きは特に必須ではないため、風呂釜が壊れていても案外不自由しなかったんですよね……。で、ヒビをセメントで埋めたりコーキング材を詰めたりと小手先の修繕を繰り返しながら、今日に至るまで騙し騙し使い続けてきたのです。

先月あたりから、確か2〜3年前に補修したはずの床のヒビが徐々に広がってきており、入浴や掃除の度に気になっていました ↓

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今更業者に依頼する気など更々ないので、これまでと同じように、物置に残してあったセメントで埋めてしまいます。

正確には「タイル下地材」というらしい。浴室や台所で使うものなので、もちろん防水です ↓

本当は素手で触っちゃ駄目なんですが、ヘラでセメントを盛ったあと、軽く濡らした指の腹で表面を均すと綺麗に仕上がる気がします(ただしめちゃくちゃ手が荒れるのでハンドクリーム必須)。

窓全開+換気扇でしっかり乾かして、ひとまず床は完了 ↓

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今度は浴槽の縁、壁のタイルとの境目の部分 ↓

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元々コーキング材で埋めてあったところに亡き父がセメントを盛ったため、経年劣化で割れたり隙間ができたりして、ちょっと風呂の湯を溢れさせたりすると、たちまち浸水してしまう状態。

そのままセメントで補修したのでは元の木阿弥なので、劣化したセメントを可能な限り取り除き、今度はちゃんとコーキング材を使って塞いでいきます ↓

両手をシリコンでベッタベタにしながら、使い慣れないコーキングガンと格闘すること数十分 ↓

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……いまいち不恰好な仕上がりだけど、まあ、防水の役目さえ果たしてくれればそれで良し。

ついでにシャンプーラックも少し整理しました。毎日の入浴で使う物以外は全て撤去して、ポンプやスプレーをシンプルな詰め替え容器に ↓

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洗面器と手桶を引っ掛けているのはこれ ↓

元々付いている吸着シートは、残念ながらうちの環境では10分と保ちませんでした。なので潔く引っ剥がし、耐水性の両面テープで貼り直してあります ↓

さすが強粘着、濡れようが負荷が掛かろうがビクともしません。もし剥がす時に糊残りしても、タイル面なら無水エタノールでゴシゴシできるから安心。

ラックの側面に引っ掛けていたボディタオルは、母から「タライで洗濯とかする時邪魔」と苦情が入ったため、セリアで買ったまま放置していたステンレスのタオルハンガーを設置して移動 ↓

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付属の吸盤は使わず、タイルの目地に穴をあけてネジで固定しています。

ボディタオルを掛けたり外したりする際、ハンガーとタイルが接触してカチャカチャ鳴るのが気になったので、ちょいと一工夫。有り物のコンクリートアンカーを真っ二つに切り、縦に切り込みを入れて装着したら、音がまったく鳴らなくなったし安定性も増しました ↓

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本日の作業は以上です。あー疲れた。これから土用の丑の日とセルフ慰労会を兼ねて、ひつまぶしでも食ってこようと思います。

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賞味期限切れ巣蜜でリップバームを作る

台所を片付けていたら戴き物の巣蜜が出てきました ↓

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何やら都会のカフェなんかでは、巣蜜を小さく切り分けたのがパンケーキに載って出てきたりするらしいですね。田舎の喪女はそんなオサレな場所には縁がありませんので、せっかく戴いたのに使い方がわからず、食材ストック置き場に仕舞い込んでおりました。

案の定、そのまま忘れて早数年 ↓

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賞味期限、2013年6月……。いや、しかし天然の蜂蜜だから、よほど保存状態が悪くなければ期限が過ぎても食べられるはず。

端をちょこっと切ってみると、若干色が濃くなってる気はするもののの、品質の劣化はなさそうです。なので中身の蜂蜜は、そのまま製菓用として利用することにしました。

問題は外側の蜂の巣なんですが、要はこれって蜜蠟なわけで、リップバームとか手作りすれば簡単に消費できるんじゃ? ……なーんて思いついたのが運の尽き。

この状態から加工するの、クッソ面倒臭かったです。「是非皆様もお試しを!」なんて絶対に言いません。素直に市販のリップバームを買うか、手作りするにしても、Amazon楽天で売られている粒状の蜜蠟を使った方が良いです ↓

【作り方】

  1. 巣蜜を細かく切ってザルに入れ、ゴムベラで搾るようにして蜂蜜と蜜蠟を分ける。
  2. 鍋に湯を沸かし、耐熱容器(使い捨ての焼肉用タレ入れとかオススメ。普段使いの鉢やボウルは後で洗うの超大変)に入れた蜜蠟を湯煎にかける。
  3. 完全に溶けたらオリーブオイルを投入して割り箸でよく混ぜ、適当な容器に流し込む。比率は蜜蠟1:オイル5。
  4. 表面が縁の方から固まりだしたら好みの精油を数滴落とし、竹串で軽く掻き混ぜて全体が固まるまで放置。

本当はホホバオイルで作ると良いらしいです。今回は食用のエクストラバージンオリーブオイルを使用しましたが、夏場の使用にはあまり向かないような、ややペッタリとした感触に仕上がります。

容器はルピシアの紅茶缶と、携帯用にマゼのプラズリンのミニ缶を使ってみました ↓

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正直、自分でやってて「暇人だな」と思いました(笑)。最近はオーガニックコスメも割と手頃な物があるので、こんな非効率なことは二度とやらないと思いますが、まあとりあえず、死蔵品の巣蜜が余すところなく使いきれそうで良かったです。

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机周りの小ネタ少々

机に貼られている革が最近かなり傷んできたので、物置から発掘したガラステーブルの天板(本体は既に廃棄済み)を敷いてみました ↓

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汚れても布巾やウェットティッシュでサッと拭くだけだし、結露したグラスも気にせず置けて、ズボラー的にはとても快適。もちろん見た目はガラスなしの方が良いですが、購入先のアンティークショップが閉店しちゃった以上、この先劣化が進んでもリペアとか頼めないからね……。

そして先日、無印良品でデスク内整理トレーを仕入れてきた際、ついでに購入した「木製角型トレー」。27×19cmの小さいやつを、常に持ち歩いているリーガルパッドの机上での定位置に ↓

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私が愛用しているのはミードのジュニアサイズです ↓

一時期ニーモシネパッドに浮気したこともあるんですけど、リーガルパッドの方が一枚一枚の紙が薄くて携行時に嵩張りません(その分紙質はニーモシネの方が断然良いけど)。おまけに黄色くて、A5やB6と若干サイズが違うので、破り取ったメモ書きが他の書類に紛れても一瞬で見分けられるという利点があります。

抽斗の整理中、奥からコロンと出てきたアメジストの原石 ↓

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クラスで天然石が一大ムーブメントを巻き起こしていた小学生の頃、清荒神伏見稲荷の参道で亡き祖母が買ってくれたもの。仕舞い込んでおくにはもったいないくらい綺麗なので、今後ペーパーウェイトとして活躍して貰うことにしました。

あと、書斎のiMacには古いミニコンポ(ビクター SS-D5MD)を繋いでいるのですが、この時期は夜間でも常に窓全開ゆえ、スカルキャンディのAviatorというヘッドフォンも併用しております ↓

試聴もせずに見た目だけで衝動買いしたため、肝心の音質はあまり好みではない(笑)。夏場以外は滅多に使わないので、わざわざヘッドフォンスタンドを買うのもアホらしい気がして、とりあえずS字フックで机の前のワイヤーラックに吊り下げてます ↓

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巷の噂では、どうやらバナナスタンドがヘッドフォンを引っ掛けておくのに最適らしいんですが、100均のチャチなやつでも使用に耐え得るのだろうか……。確か物置に一つ余っていた気がするので、近々試してみよう。

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